読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

闇落ちSIerの日常

平成生まれのバカモノSIerが愚痴と知識のなさを垂れ流します。SIerのはずですがIT関係は少なめに

ロジカルに見つめないで

残業時間が許容された時間を超えそうな状態にいる。今週末の休日に出勤すると確実に超える。そもそも最近しっかりと休めていないので身体にもガタがきている。

だから上司にその旨を伝え、今週末の休出は1日だけにすることを提案した。しかし上司からは「うちの会社、シフト勤できるから月末の平日を今週末の休みといれかえよう」と答えが返ってきた。

たしかにそれで直近の問題は解決するかもしれない。理屈だけみれば暇な時間をいま必要だから使うという話であり、効率は良くなるかもしれない。だけど僕の身体はどうなるんだ。正直わがままかもしれないが俺の心境も考えてほしい。上司は効率面の事しか考えていないように感じる。規則だから残業させすぎてはいけない、程度にしか考えていないと思う。なぜ残業時間が規制されているかも考えずに。会社のためには多少感情を捨てる必要があるのかもしれないが放置が過ぎる。

なぜ納期をずらさないのだろうか。なぜ無茶な仕事を受けてくるのだろうか。
信頼が~とか言うんだろうけどそもそも間に合わない仕事を受けている自体で信頼もクソもないと僕は思う。

いっそ過労で倒れて会社にダメージを与えたいと考えることもあるが、おそらく蚊が止まったくらいにしか影響を与えないのでやめておく。

ゲーム脳初級編

よく夢をみる。週4くらいで夢をみる。そして月に1回くらいはなんかしらで自分がしぬ夢をみる。

いつからそんな夢をみるようになったかはわからないが、高校生くらいからだと思う。モンスターに食べられるとか、知り合いから包丁で刺されるとか、バリエーションは豊富だ。最初は怖かったので夜起きて眠れなくなったりしていたが、最近では「なんだいつもの夢か」と思って逃げるのをやめたりする。そしてモンスターに食べられる。

慣れていることもあってなんでこんな夢をみるのか、とかは特に考えていなかった。どうせネットで検索しても精神状態に良くないみたいな記事しかないだろうと思っている。

そんな中、1か月ぶりくらいに一緒にお昼と食べた後輩君に突然「俺あんまり夢みないんスよね~。夢って整理した記憶の断片じゃないですか。だから俺整理していないんスかねぇ。」的なことを言われた。もともとそこまで親しくなかったのに口調がチャラくてしかも唐突な、漠然とした質問で「はぁ。」としか返せなかった。

しかし彼のその質問で気がついてしまった。僕が見ていた夢は「記憶の断片」なのだ。しかし残念ながら僕にはしんだ経験はない。おそらくゲームでの経験が僕の記憶に混ざっているのだろう。そうなれば辻褄があう。プレデターに食べられたのも最近MHFを始めたせいだろう。包丁はわからないけどなんかの格闘ゲームとかだろう。

これは善良かつ高尚なお母様方が忌み嫌うゲーム脳に近いのではないだろうか。良くゲーム脳で批判されるのは「現実との区別がつかなくて現実でも平気で人を傷つけてしまう」なんていわれるが、僕の場合は「現実との区別がつかなくて現実でも平気でしんでしまう」となる。だからゲーム脳だからと言って非難しないでほしい。ゲーム脳でも他者を傷つけない場合もあるし、むしろ儚い場合だってある。だからこそ美しくスタイルのいい美人な人妻は率先してゲーム脳の人を甘やかしてあげてほしい。そうすることで攻撃的な人間も温和になり儚げな人間も居場所を得ることができるのだから。

苦手なものが好き

深い事は考えないでとやかくしゃべる人が苦手だ。でも嫌いではない。むしろ好きといっても過言ではない。

会社の同期に該当する人がいる。年齢は上だが新人の時同じ場所に配属されたこともあり、地元が近いこともあり同期の中では中が良いほうだ。
彼は何にも首を突っ込むタイプで、親しくない人たちの飲み会等にも参加してしまう。たまに周りが乗り気じゃなく「なんで彼が参加してるの・・・」と反応されている時もある。でも彼はいつでも楽しそうに会話をする。

そんな彼といると「やっぱこいつ苦手だな」と思うことが多々ある。2人でいるときにガンガンにしゃべってくると思っていたら3、4人になった瞬間に会話しなくなったりする。その3人目がどんなやつでも。でも6人とかだんだん人が増えてくるとまた話すようになる。僕としては4人とかであれば2-2で会話してれば楽なのに会話しないせいで2-1-1みたいな構図になってしまい、ちょっとイラっとしたりする。
自分からかけ離れていて、理解できないから苦手と感じてしまう。しかし同時に理解できないからこそ憧れてしまう部分もある。僕は彼のようにはなれないのだから。

だけど苦手なもの全てが好きなわけでは当然ない。虫は基本的に苦手だし嫌いだ。好きになる可能性すら感じない。

姉と言う道しるべ

雑記

昨日「結婚しないの?」という記事を書いたが、今日もまた結婚の話をされた。実の姉にだ。

 

認めたくないが僕は姉が好きだ。でもそれは人間としてとか、ましてや恋愛感情としてではなく、しるべとしてだ。

 

姉は高校受験時代、演劇がやりたかったらしく演劇部の強い(という表現でいいのだろうか)高校に進学した。目的は学問ではないので平均並みの偏差値でも親は満足していたと思う。

次に僕の受験時代がくるが、僕には特にやりたいことがなかった。しいていえばがんばって勉強したくなかった、という程度の事だろう。だから、姉の高校を目指した。バリバリの進学校に行くにはバリバリ勉強をしなければならないが、姉の高校であればちょっと勉強すればはいれるような気がしたからだ。また親としても姉がいっているから学校自体に不安はないし、姉が行っているためあんなところはだめだとはいいにくかったのだと思う。

次に大学だが姉はIT業界に興味を持ち、それ系の短大にはいった。いいかたはアレかもしれないが、短大で偏差値が高いわけもなく、研究系の学部でもないためこれまた努力なしにはいれるようなところだった。また家から近くはないが、一人暮らしをするよりは通勤した方が安いということもあり実家から通っていた。

僕のときはまずは四大を目指した。学校でもそこそこの成績を残していたので指定校推薦等で行きたい大学へ行けるはずだった。東京で一人暮らしになるんだなぁ~と少し浮かれていたことを覚えている。しかし、父親に「うちは金がないから家をでたら1人で学費も家賃も稼いでもらう。だから夜間に行け。」と言われた。18歳で世間を知らずに生きてきた僕にとっては余命宣告となんら変わり無かった。少なくともワキアイアイとした大学生活ではなくなってしまう。と絶望した。そのため家から通える大学を考えた。しかし地元には医療系の大学しかなく、選択肢は極めて少なかった。少ない選択肢から僕が導き出した答えが、姉の言っている大学である。実際に姉が通っているのだから自宅から通学できるのである。そんなわけで僕はまた姉のいる(短大なのですれ違いだが)大学に進むこととなった。

言わば姉が僕の大学までを決めた理由になったのである。

そしてその大学でパソコンを触り、パソコンを触っているから~という雑な理由でIT系に就職して、現在の職としている。僕からすれば姉の方を見ながら流された現在地点なのである。

 

そんな僕に多大な影響を及ぼした姉が今週末彼氏の実家にあいさつにいくらしい。すぐに結婚というわけではないがもう事実上結婚みたいなものだろう。

別に年に数回しか会わないし、ましてや連絡もこまめにとっていなかったのだが、何となく僕の方針を示してくれるものがフッと消えてしまったような気がする。

なんとなくだが、取り残されてしまったような感覚になる。

姉には幸せになってもらいたいし彼氏のことはしらないが悪い人ではないと思うので邪魔はしたくない。だがこの微妙に寂しさを感じている自分が最高に気持ち悪い。万が一僕に娘ができて結婚してしまったら今回の比ではないだろう。そうしたら僕は生きていけるだろうか。そもそも結婚すらしていないのに今から不安になる。

 

 

本当はプログラムのことを書きたかったが検証課程のファイルを消してしまったらしく、先程受信したLINEの通知から文字を起こしている。なんてだめなやつなんだ僕は。。。

ブログを始めた理由。

雑記

突然ブログを始めたのには2つの理由がある。どうでもいいことだが記念に書き起こしておく。

 

仕事状況

詳しい事はかけないが、ざっくり以下が同時に襲ってきたのである。

  • 上司から担当作業を後輩にやらせろ、と命令を受け依頼したものの後輩君は別の仕事(同じ上司から依頼された仕事)があり最終的に「お前が巻き取れ」と言われ引き継ぎ資料の作成が無駄になると共に仕事量が増える。でもきっちり別の仕事も依頼される。
  • 産休明けの人がくるので簡単な仕事をまわせ、と命令を受け依頼したもののとんでもなく作業が遅い。それはまだなんとか許容したとしても日報で「○○がわかりません。」を4~10個くらい書いてくる。口頭で聞けばすぐわかるような内容なのに。
  • 依頼された別の仕事の難易度がかなり高い。これは僕のスキル不足もあるのだろうが、入社10年クラスに囲まれほぼほぼ同じ仕事量をこなさせられている。

常に逃げの一手で生存してきた僕にとっては上記だけでストレスを感じる。具体的には晩御飯が食べれなくなりそして寝れなくなる。

 

当日の出来事

上記の生活をしていく中で、金土日と3日連続でお酒を飲む機会があった。

  • 金曜日:上にも書いた上司と別の上司と3人で飲むことに。会社員ならおおよそわかるだろうが、上司との飲み会はプライベートな業務時間なのである。上司の好みや機嫌を伺いつつ、かつお酒に酔ってはいけないのである。アルコールに弱い僕には肉体的にも精神的にもクる。しかも僕を苦しめている元凶が目の前で楽しそうにしていて、なおかつ楽しくさせなければならない。地獄にも程がある。
  • 土曜日:休出の後に転職した元同期と飲むことに。元同期は転々としており、次の職場では年収700万コースらしい。そんな彼に「なんで転職しないの?人生設計どう考えてる?」的な質問をされる。悪意があったわけではないのだろうが、いろいろ考えさせられる。自分の仕事状況を考えると、自分の人生が間違ってるとは思わないが、正しくもないのだろうなぁということを思い知らされる。
  • 日曜日:先月結婚した先輩から近くにいるからご飯食べようよ。といわれのこのこ待ち合わせ場所に向かうと面識のない奥さんをつれていて、昼から3人で飲むことに。まず人見知りの僕としては知らない人がいるだけでも厄介なのにそれが知り合いの妻なのだ。しかもその中で「まだ結婚しないの?人生どう考えているの?」とまた人生について問われるのである。悪意というか悪ふざけ感満載で。

3日間いろいろとボコボコにされた結果、精神的にキたのか酒の飲みすぎなのか、人生で初めて寝坊して会社に遅刻した。今まで寝坊してもあわてればギリギリ間に合うような時間だったが今回は8:53。ワープ能力があっても着替え等を加味すると遅刻してしまうような時間だった。

 

僕はなるべく変化の少ないような、安定の選択肢を選んできた。転職についても結婚についても現状にさしたる不満がないのだから、変化させずにおこうというスタンスで生きている。だから少し得ができそうでもそれを無視してきた。

しかし遅刻が確定した瞬間、なんだか今まである程度まじめに、リスク回避を優先させたいたことがばからしくなった。どんなにがんばってもいつか回避できないものがくるのだ。いつも余裕で避けていたつもりの寝坊も回避できないこともあるのだ、と。

 

そんな自分を戒める意味も、何か記録を残して自分の進んでいる方向を確かめようと思い、ブログを始めた。そういうことにしておきたい。

 

いろいろ書いたけど結局は仕事に嫌気がさして働きたくないからそれをブログを書くということでごまかしているのかもしれないと思う残業中の僕である。

 

 

はじめましての世界です。

雑記

たまに自分の気持ちを整理するために書こうと思います。

あと一応IT会社勤めなのでプログラムとか自分が引っ掛かったこととかをメモとして残していけたらなぁ。くらいの間隔です。