読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

闇落ちSIerの日常

平成生まれのバカモノSIerが愚痴と知識のなさを垂れ流します。SIerのはずですがIT関係は少なめに

ゲーム脳初級編

よく夢をみる。週4くらいで夢をみる。そして月に1回くらいはなんかしらで自分がしぬ夢をみる。

いつからそんな夢をみるようになったかはわからないが、高校生くらいからだと思う。モンスターに食べられるとか、知り合いから包丁で刺されるとか、バリエーションは豊富だ。最初は怖かったので夜起きて眠れなくなったりしていたが、最近では「なんだいつもの夢か」と思って逃げるのをやめたりする。そしてモンスターに食べられる。

慣れていることもあってなんでこんな夢をみるのか、とかは特に考えていなかった。どうせネットで検索しても精神状態に良くないみたいな記事しかないだろうと思っている。

そんな中、1か月ぶりくらいに一緒にお昼と食べた後輩君に突然「俺あんまり夢みないんスよね~。夢って整理した記憶の断片じゃないですか。だから俺整理していないんスかねぇ。」的なことを言われた。もともとそこまで親しくなかったのに口調がチャラくてしかも唐突な、漠然とした質問で「はぁ。」としか返せなかった。

しかし彼のその質問で気がついてしまった。僕が見ていた夢は「記憶の断片」なのだ。しかし残念ながら僕にはしんだ経験はない。おそらくゲームでの経験が僕の記憶に混ざっているのだろう。そうなれば辻褄があう。プレデターに食べられたのも最近MHFを始めたせいだろう。包丁はわからないけどなんかの格闘ゲームとかだろう。

これは善良かつ高尚なお母様方が忌み嫌うゲーム脳に近いのではないだろうか。良くゲーム脳で批判されるのは「現実との区別がつかなくて現実でも平気で人を傷つけてしまう」なんていわれるが、僕の場合は「現実との区別がつかなくて現実でも平気でしんでしまう」となる。だからゲーム脳だからと言って非難しないでほしい。ゲーム脳でも他者を傷つけない場合もあるし、むしろ儚い場合だってある。だからこそ美しくスタイルのいい美人な人妻は率先してゲーム脳の人を甘やかしてあげてほしい。そうすることで攻撃的な人間も温和になり儚げな人間も居場所を得ることができるのだから。